
アクア化成の
ハイブリッド断熱

![ISO22196-マーク文字情報入り(2種)(アウトライン)2019.3-[復元]2.gif](https://static.wixstatic.com/media/03ada4_77a66fff83064ec9b0c9cf0c3d37d815~mv2.gif)

断熱が変われば、空間はもっと清潔になる!
断熱性能と抗菌・抗カビ性能を融合した、
内装用ハイブリッド機能性塗料

熱伝導率が低いから、抗菌・抗カビ性能が最大限に生きる
一般的な抗菌塗料は、抗菌剤の性能だけに頼っています。
しかしアリビオは違います。
室内温度を均一に保ち、結露を抑え、菌やカビが繁殖しにくい環境そのものをつくります。
さらに
空気の対流によって壁面へ菌が接触し、塗膜の抗菌性能が継続的に働きます。
「熱をためない」
それが、アクア化成の断熱技術

一般的な断熱材は、厚みを持たせることで熱の移動を遅らせます。
一方、アリビオは、薄い塗膜の中で熱の伝わり方そのものをコントロールするという考え方。
私たちは、断熱性能は「厚み」ではなく「熱伝導率」で決まると考えています。
熱を伝えにくい独自構造

アリビオを塗布し、乾燥することで中空セラミックビーズの層ができます。
中空セラミックビーズの内部には、熱を伝えにくい空間があります。
さらに独自技術によって塗膜内に高密度で形成されることで、熱は一直線ではなく、多方向へゆっくりと移動します。
その結果、熱が室内へ伝わりにくくなります。
熱を抱え込まないという発想
一般的な断熱材は、熱を抱え込みながらゆっくり伝える構造。
時間が経つと断熱層が熱で満たされ、蓄えた熱が室内側へ放出されます。
アリビオは違います。
熱をため込むのではなく、熱を伝えにくくする。
だから塗膜自体が熱を抱え込みにくく、
長時間でも断熱性能を維持します。
だから空間が変わる
-
室温が安定する
-
結露を抑える
-
カビが発生・繁殖しにくい環境になる
-
壁面が乾燥した衛生的な状態を維持しやすい
-
空気の対流によって壁面に接触した菌へ、抗菌性能が継続的に作用する
つまり、アリビオは「断熱」と「抗菌」の相乗効果によって、快適で衛生的な室内環境を実現します。
結露を防ぎ、建物も健康も守る。
結露は、建物の劣化やカビ・ダニの発生を招く大きな原因のひとつです。
ProVideは、高い断熱性能によって壁や天井の表面温度を安定させ、温度ムラを抑えることで結露が発生しにくい環境をつくります。
さらに、透湿性を備えているため、壁内部に湿気をため込みにくく、目に見えない内部結露の抑制にも貢献します。
アリビオは
抗菌剤を配合しただけの塗料ではありません
断熱性能によって室内環境を整え、その環境の中で抗菌・抗カビ性能を最大限に発揮する、ハイブリッド断熱塗料です。
-
その断熱性能は、省エネという結果になる。
-
その断熱性能は、結露を抑えるという結果になる。
-
その断熱性能は、カビの発生を抑えるという結果になる。
-
その断熱性能は、抗菌性能を最大限に引き出すという結果になる。
